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高achiro Hiroto, talentovaný nadhazovač japonské reprezentace, se připravuje na WBC v Miami s cílem překonat své předchozí výkony. Po úspěchu proti Česku se cítí silnější a být součástí týmu, který je odhodlaný vybojovat zlato. #侍ジャパン #WBC #očesku
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【WBC】侍ジャパン・高橋宏斗、3年前の自分を超えてマイアミへ!プレミア12の悔しさ胸に「必ず勝ちにいく」 井端監督が絶賛する"MLB球適応力"の秘密とは:中日スポーツ・東京中日スポーツ
【WBC】侍ジャパン・高橋宏斗、3年前の自分を超えてマイアミへ!プレミア12の悔しさ胸に「必ず勝ちにいく」 井端監督が絶賛する"MLB球適応力"の秘密とは
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で8強入りを果たした野球日本代表「侍ジャパン」の中日・高橋宏斗投手(23)が、世界一への思いを語った。10日のチェコ戦(東京ドーム)ではWBC初の先発を務め、5回途中無失点と力投。1次リーグを4戦全勝に導いた。メジャー屈指の強打者が待ち構える準々決勝以降へ「必ず勝ちにいく」と強い気持ちで挑む。
-- チェコ戦で好投
「チェコの選手もスイングが強かったですし、一発が怖かった。細心の注意を払って投げました。NPBとMLBの審判では特徴がある。(中村)悠平さんと高めの真っすぐでファウルを取りながら有効に使おうと話し合い、それが試合で表現できた。やっぱりWBCの舞台は特別なものがあるなと感じました」
-- 今大会の侍ジャパンの良さは
「日本人らしい、全員でつなぐ野球だと思います。ピッチャーは本当に守り抜いていかないといけないですし、全員で一致団結できています。(金丸)夢斗は途中から合流しているので、ピッチクロックのことだったり、伝えられることは全部伝えていました」
-- 3年前の前回WBCから成長した点は
「前回はプロ2年目が終わったところで、ただがむしゃらに投げていました。この3年で頭を使えるようになりました。この球を投げたら何となく抑えられるんじゃないかなとか、感性の中で多少分かるものが出てきた。全ての面で成長していますし、年も重ねている。また違った自分を見てもらえればいいかなと思います」
-- 井端監督への思いは
「代表に選んでいただいた時も自分に対しての言葉は信頼してくれているんじゃないかなと思える声かけでした。(2024年の)プレミア12は井端さんが監督になって、僕も選んでもらって挑んだ大会だったので、準優勝に終わってすごく悔しかった。次の大会がWBCなので、ずっと選ばれたいという気持ちがありました」
-- 監督は高橋宏がMLB球の扱いが上手と言っていた
「NPBとMLBのボールは、良い悪いは別として違う。そこを自分自身で見極めて、投げるボールをチョイスしていけば、良い球になると思っています。一般的に言われている『滑りやすい』は指にかかればすごくプラスになる。スプリットは縦に落ちてくれれば、かなり良い感じです」
-- 海外の選手への知識も深まっている
「去年1年間、メジャーの試合をテレビで見ることが増えたと思います。特にドジャースの試合はテレビを付けたらやっていましたね。世界を代表するバッターがいる。ミーティングや、限られた時間のなかでの捕手との意見交換がすごく大事になる。前回はほとんど無知の状態で戦っていたので、今回はまた違った感覚で戦えるのかなと思います」
-- マイアミでの戦いに向けて
「環境や球場は変わります。ただ、一度経験したからこそ分かることもある。世界最高峰のチームや打者と対戦できることで、もっと自分を成長させてくれるし、自分に自信が持てると思う。必ず勝ちにいく、抑えにいく気持ちを持ってマウンドに上がりたい」
-- 大会連覇へ
「日本が一つにならないと成し遂げられない。他の国も世界一になるために来ていますし、それを強い気持ちで上回っていければいい。本当に重圧はすごい。自信を持って、相手打者を抑えたい。地に足着けて世界一を感じたいです」
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